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やさしいライオン(おすすめ絵本) [おすすめ絵本]

久しぶりに、おすすめ絵本です。

今回は、姉に勧められた絵本。

やなせたかしさんの「やさしいライオン」。

やなせたかしさん=あんぱんまん!

の印象しかなかったわたし。

この絵本を読んで、正直、ぶっとんだ。

もちろん、あんぱんまんも素敵な作品!でも、

この絵本は

かなーり、素敵な絵本。

わたしの説明でうまく雰囲気が伝わるかどうか…

                                                                                     

                                                                                     

やさしいライオン (フレーベルのえほん 2)

やさしいライオン (フレーベルのえほん 2)

                                                                               

あるところに、犬に育てられているライオンの子がいました。

母犬は、毎晩やさしく子守唄を歌って聞かせていました。

ライオンの子は、どんどん大きくなって…

母犬より大きくなりました。

ライオンの子は、母犬から離されてサーカスに連れて行かれ

サーカスの一員として生活することになりました。

しかし、ある夜…

お母さんの子守唄が風にのって聞こえてきました。

「お母さんだ!」

ライオンは夢中になって、檻をやぶって逃げました。

母犬の元へ走っていきました。

ライオンが逃げ出したので街は大騒ぎ。

ライオンは、

人間に

銃でうたれてしまいます。

その頃、すっかり年をとった母犬は

衰弱して今にも死にそうでした。

その夜。

空を走る母犬とライオンの姿が…

                                                                                                                                                     

…読み聞かせていて、涙。

説明はいらないって感じ。

                                                                                    

小学1年生の甥っ子が

「読んでいると悲しい気持ちになるんだよ…

どこが一番悲しいと思う?ここだよ。」って

真剣に、わたしに教えてくれた。

                                                                                     

4歳のひぃちゃんと、姪っ子ちゃんは

ちょっと「???」っていうところもあったようなので、

おススメとしては

4~5歳以上なのかも?

でも、意味はわからなくても

良い作品はココロに届くから

読み聞かせるにはいつからでもいいのかも^^

                                                                                     

そういえば、

「てのひらを太陽に」の歌詞

やなせたかしさんの作詞らしい。

奥の深さに

今更ながら感動。。。

今回の絵本は大人にもおススメです☆

                                                                                  


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おばけの季節!? [おすすめ絵本]

夏、といえば。。。

おばけの季節(笑)。

この蒸し暑さ。

まさしくおばけが好きな気候だ!(そうか?)

というわけで、今日のおススメ絵本

コレ↓

我が家では珍しく、夫が昨年チョイスした絵本。

こわくないこわくない (とことこえほん)

こわくないこわくない (とことこえほん)

                                                                                 

まーくんは、最近なんでも反対ばかり言います。

お父さんが「はとがいるよ。」と教えてあげても、

「いない。」と言うし、

「まーくんねんねしよ。」とお母さんが誘っても

「ねんねしない。」

「じゃあ、起きてましょ。」とお母さんが言うと

「ねんねする。」

まーくんは、すやすや眠って夢を見ます。

夢の中におばけがでてきました。

「こわいか、こわいか。」

まーくんは夢の中でも反対を言います。

「こわくない!こわくない!」

おばけはむきになって、もっと怖く変身して

「これならどうだ!こわいか、こわいか!」

「こわくない!こわくない!」・・・

これを繰り返すうちに

とうとうおばけは泣き出してしまいました。

「こわがらないよ~、えーんえーん。」

それを見てまーくんも

「こわいよーこわいよー」と泣き出してしまいました。

                                                                                         

これ、読んでいて、思わずニヤリとしちゃう。

なんでも反対ばかり言う時期、

あるもんね~。

去年、

読み聞かせているとひぃちゃんも自分で心当たるらしく

にやにやしてた。

もう、こういう時期は過ぎちゃったけど、

今年もこの絵本読むかなぁ?

まぁ、対象年齢としては2~3才の反抗期にぜひどうぞ!

という感じです。

                       

ところで、余談だけど、

アップリカのベビーカーの不具合がニュースになってた。

見事にうちのベビーカーもビンゴ。。。

ひぃちゃん出産時に

”両対面式”のベビーカーがすっごいハイテク(笑)に思えて

買いました。

今回の不具合の対処を確認しようと思ったけど、

アクセスが集中してるのか

全然繋がりません。

イマドキのベビーカーは

海外メーカーのなんかすごくおしゃれで

すごいなぁ~と思う。

でも今更、買い換える気にもならないので、

早いトコ、

安心してベビーカーに乗せたい。。。


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絵本キャラグッズ&ぐるんぱのようちえん [おすすめ絵本]

わたしは絵本のキャラグッズに目がない。

ペネロペ・はらぺこあおむし・エルマー・くまのがっこう…。

忘れちゃいけない、チェブラーシカ。

こぐまちゃんシリーズもかわいい。

                                                                                     

で、今回家に新キャラがやってきましたー! 

姉からもらった

”ぐるんぱのようちえん”の

ぐるんぱのストラップ。

200806222310000.JPG

                                                                                     

”ぐるんぱのようちえん”は、

娘が2歳くらいからの愛読書。

今でもリクエスト回数は多い。

ぐるんぱのようちえん (こどものとも傑作集)

ぐるんぱのようちえん (こどものとも傑作集)

  • 作者: 西内 ミナミ
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1966/12
  • メディア: -

                                                                                      

ぐるんぱは、ダメな象さんなんだけど、

働きにでることになります。

最初はびすけっと屋さん。

次はお皿作り。

靴屋さん。

ピアノ工場。

最後は自動車工場。

ぐるんぱは一所懸命働くのだけど、

結局どこでもクビになってしまうのです。

ところが、12人もこどもがいるお母さんに

「こどもと遊んでやってくださいな。」と言われ

ぐるんぱはピアノを弾いて歌いました。

こどもたちは大喜び!

ぐるんぱはようちえんを開きました。

                                                                                    

というお話。

転職の物語、とも読めなくはない。

ぐるんぱは一所懸命やるんだけど、

どこへ行っても、自分サイズのものが出来てしまって

くびになってしまうのだ。

ぐるんぱが大きいのは(象だしね。)仕方がないこと。個性。

でも、ぐるんぱのサイズのものを作ってもらっても

雇い主さんは困ってしまう。

一所懸命やっていて、かわいそうだけど、

この転職は仕方のないこと。

最後にぐるんぱは、自分の個性を生かした

天職を見つけるのだ。

ぐるんぱがしていたのは自分探しの旅だったのかなぁ。

うんうん。

なんてちょっと思いながら読み聞かせたり。

そういう意味では、オトナ目線でも楽しめる絵本。

天職についている!と言える人なんて

一握りだと思うけど、

まずは一所懸命その場でがんばっていれば、

先に天職が見つかったりするんだろうか?

ポイントは、ぐるんぱがどこのお店でも自分から辞めたりは

していないってことなのかも。

どこのお店をクビになったときも

とってもがっかりして。

でも、また一所懸命がんばって。

いじらしい。

ちなみに、わたし的には

絵も好き。

あるシーンで出てくるお母さんが

割烹着を着ていて、

洗濯機もイマドキないような

ローラーをハンドルで回すような脱水機(?)がついていて、

(↑わたしも実際にローラーの脱水機を見たことがないので

よくわからないのだけど)

渋くて味のある絵なのだ。

その味のあるぐるんぱをぬいぐるみに立体化すると

ちょっと

「どこにでもいる象」

みたいになってしまっているのが、残念。

でも、ひぃはすぐに

「ぐるんぱのぬいぐるみだ!!」と気付いた。

車のキーにつけました。癒される☆

                                                                                     

ちなみにわたしも今回初めて知ったけど、

この絵本には

英語バージョンがあるようです。

ぐるんぱのようちえん (英語版) ―Groompa's Kidergarten (with CD)

ぐるんぱのようちえん (英語版) ―Groompa's Kidergarten (with CD)

  • 作者: 西内 ミナミ
  • 出版社/メーカー: アールアイシ出版
  • 発売日: 2003/11/20
  • メディア: 単行本


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プーさん。 [おすすめ絵本]

わたしが1人暮らしの独身時代。

部屋のインテリア用に買った絵本

コレ↓

200805191151000.JPG

完全にインテリア用だったので

読んだことがなかった。

ところが最近、ひぃちゃんはコレがお気に入り

でも、翻訳モノのせいか

言い回しが独特で結構読みづらい。。。

それに話が長い。。。

で、

プーさんが歌う歌が頻繁に出てくるのだけど、

音程を自分で作曲しなくちゃいけなくて

わたしの読み聞かせと夫の読み聞かせでは

全く違う歌に。

こんな歌です。お好きな音程でどうぞ♪

♪タララ・タララ

 タララ・タララ

 タラン・タタン・タラン・タタン・アム

 ラン・タン・タラン・タム

 ラン・タン・タラン・タム

 タラン・タタン・タラン・タタム・アム ♪

ひぃはこの歌でバカうけ!

絵本の内容より

わたしたちがデタラメに作曲した歌が

おもしろいらしい。

なので、おススメ、かどうかは微妙(笑)。

でも、

自分がインテリア用として購入したときには

まさか自分の娘にこの絵本を読み聞かせするなんて

思ってもみなかった!

なんだかちょっと嬉しかったので

紹介してみました~♪

プーのはちみつとり (クマのプーさんえほん (1))

プーあなにつまる・ふしぎなあしあと (クマのプーさんえほん (2))

プーあなにつまる・ふしぎなあしあと (クマのプーさんえほん (2))

  • 作者: A.A.ミルン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1982/06
  • メディア: -
プーのゾゾがり (クマのプーさんえほん (3))

プーのゾゾがり (クマのプーさんえほん (3))

  • 作者: A.A.ミルン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1982/06
  • メディア: -

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ひさしぶりに、おすすめ絵本。 [おすすめ絵本]

ひぃの誕生日には、

ひぃが欲しがったおもちゃの他に

絵本を用意した。

それが、コレ

『おおきくなるっていうことは』

 

おおきくなるっていうことは。。。で始まる文章で構成されていて。

例えば

おおきくなるっていうことは、服がちいさくなるってこと。

おおきくなるっていうことは、何でも食べたりしないってこと。

おおきくなるっていうことは、高い木から飛び降りられるってこと。

それもそうだけど、

飛び降りても大丈夫かどうか、考えられるってこと。

そして、

自分よりちいさな人がいっぱいいるってこと。

小さい人たちに優しくできるってこと。

またひとつ、大きくなった

おめでとう、みんな。

こんな風に終わる。

オトナが読んで、ジーンとくる。

弟ができたひぃに、

幼稚園で小さなお友達が増えるひぃに、

読ませたい!!ってことで購入。

反応は。。。

まぁまぁ。

正直、『読ませたい』のと、『こどもが喜ぶ』のは

必ずしも一致しない。

でも、

じんわり、ゆっくりココロに沁みていくといいなぁ。

おっと! 

オトナのわたしも、

年下の人たちに

優しくしなくちゃぁ[たらーっ(汗)]


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おススメ絵本(たまごにいちゃん) [おすすめ絵本]

 

先週末、甥っ子(6歳)が遊びに来たときにはまった絵本

前の「でこちゃん」と一緒に購入も、娘があまりにも「でこちゃん」にハマっていたためちょっと忘れ去られていた。

ことろが!

甥っ子の心をぐっとわしづかみ。

 

たまごにいちゃん (ひまわりえほんシリーズ)

たまごにいちゃん (ひまわりえほんシリーズ)

 

たまごにいちゃんは、本当はもう卵の殻からでなくてはいけないのに

ずっと卵のままです。

だって卵のままのほうがいいんです。

弟のほうが大きくなったって平気です。

たまごにいちゃんは卵の殻が割れたりしないように慎重に遊びます。

ところが。。。

ある日、ぶたの鼻から飛び出たはずみでコロコロコロ・・・ぐしゃ。

殻がついにわれてしまいました。

う~んこうなってはもうあきらめるしかない。。。

 

私は作者のあきやまただしさんの絵も好き。

甥っ子は何回もくり返し私にストーリーを話して、笑ってた。

いいなぁ。絵本ひとつでそんなに幸せになれるなんて。

 

甥っ子はこの春小学生。なので、ちょうどこのたまごにいちゃんにシンパシーを感じたのかもしれないなぁ。

この絵本にはシリーズもあるみたい。今度見てみようかな。


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もいっちょ、おすすめ絵本♪ [おすすめ絵本]

なんだかんだで、ブログが続いてる。ぐうたらな私にしては奇跡だ…。

ところで「でこちゃん」に続き、娘の最近のお気に入り絵本。
「よるくま」

実は出産祝いでいただいたので、かれこれ4年近く前にいただいたのに、これまで中々出番がなかった。
というのも、表紙が「青・黒」っぽいため。なんとな~く、子供は手が伸びなかったみたい。
でも、親としては読ませたい!絵本だった。
なぜかというと。。。

主人公の男の子が寝る前に、ママに話しかける。
「昨日、うんと夜遅くに『よるくま』が来たんだよ。」って。
そのよるくまは「ママがいない」って泣くから、僕は一緒に探しにいくんだ。でも、どこにもいない。
とうとうよるくまは泣き出してしまう。「ママは、ママは」って。僕が「助けて!お星様!!」って言った途端に…。
ママはやさしくよるくまを抱き上げてこう言った。「ママ、お魚釣って、お仕事をしていたんだよ。明日の朝、焼いて食べようねぇ、残りのお魚は売りに行こうねぇ。そのお金で何買ってあげようか。だから今日はもう、おやすみ…」

涙腺、緩んでしまう、このラスト!
読み聞かせながら不覚にもホロリと。。。
普段働いてると子供に淋しい想いをさせている気持ちがいっぱいだから、こういう絵本に出会うとほっとする。
もちろん働いているママだけじゃなくて、みんなにおススメ!
寝かしつけに最適絵本!二重丸◎

よるくま

よるくま


* 感想はあくまで私個人の主観にもとづいていますので、その点ご了承ください☆







 


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これ!おススメ!(絵本♪) [おすすめ絵本]

>

絵本大好き娘は、最近ひらがなを読めるようになって、時々一人で絵本を読んでいます。
『いやいや、区切りはそこじゃないでしょ!』とか『どきつ、じゃなくて、どきっ!だよ!』とか『~は、』を普通に「は」と読んだり、突っ込みどころは満載なのですが、楽しそうに読んでいるのでまぁ良しです。

で、そろそろもう少しお姉ちゃん向けの絵本を用意してあげようかな?ということで買ったのが『でこちゃん』です。実は事前にいろいろ調べて書店に行ったのですが、候補になかった『でこちゃん』を買っちゃいました!この絵本、NHK教育テレビで以前やっていて存在は知っていたし、最近職場の友人の娘ちゃんがハマっているよ、と聞いてはいたのですが…。
読んでみたら、確かにかわいい・おもしろい!思い出させてくれた友人に感謝です娘にも大好評!!

お話の内容としては…
てこちゃん、という女の子が、お母さんに散髪してもらって「でこちゃん」になってしまってみんなに笑われてしまうのですが。お姉ちゃんが「おでこが好きになる魔法」をかけてくれる、という話です。

ストーリーもいいけど、絵本の構成とか絵がかわいいし工夫されてます。
ちっちゃいセリフがおもしろくて、娘も『オン・ザ・マユ~ゲ!』と朝からふざけまくってました内容的には、やっぱり女の子向けだけど…。
あぁ、ウチの娘も髪の毛切ろうかなぁ。でこちゃんみたいに

でこちゃん (わたしのえほん)

でこちゃん (わたしのえほん)


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おすすめ絵本 [おすすめ絵本]

もともと本を読むのが好きではあった私ですが、子供がうまれてから絵本のおもしろさにハマりました!

実は私、図書館司書のお仕事に憧れて資格を取り、採用試験を受けた過去が!
(結果は…ご想像のとおり。惨敗
なので、自分の子にも小さい頃から本に触れてほしいな、と思ってきました。

娘も絵本が好きなようで、数は多くはないものの毎日絵本を読んでいます
赤ちゃんの頃から読んでいる絵本は傷だらけ。でも宝物♪
そんな一冊もこのブログの中でちょっとご紹介できたらなぁ…と思っています

 


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